第60問 物件の判定

火災保険単位 / 保険の対象と保険料率 / 物件の判定

物件の判定に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1階部分を診療所、2階部分を住居として使用している医師の併用住宅建物は、住宅物件料率を適用することができる。

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誤り

1階部分を診療所、2階部分を住居として使用している医師の併用住宅建物は、一般物件料率を適用しなければならない。

保険期間が1年の火災保険契約で、工事完成後!こM構造の住居専用共同住宅となる新築中の建物は、住宅物件料率を適用することができる。

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誤り

保険期間の如何を問わず、工事完成後lこM構造の共同住宅となる新築中の建物は、一般物件料率を適用しなければならない。