第58問 保険の対象

火災保険単位 / 保険の対象と保険料率 / 保険の対象

保険の対象に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

火災保険では、建物を保険の対象とする場合、「一つの建物」について、その全体を引受けの単位とし、保険金額はその引受単位ごとに設定するが、区分所有建物については、その専有部分のみまたは共用部分のみを保険の対象として引き受けることができる。

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正しい

設問のとおり正しい。

火災保険では、「一つの建物」内または「1基の屋外設備・装置」内に収容された動産(「家財」「設備・什器等」「商品・製品等」)を保険の対象とする場合、そのすべてを保険の対象として1つの保険金額で引き受けなければならない。

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誤り

動産(「家財」「設備・什器等」「商品・製品等」) を保険の対象とする場合、「家財」「設備・什器等」「商品・製品等」に分類し、それぞれに保険金額を設定して引き受ける。