第53問 住宅物件

火災保険単位 / 構造級別の判定 / 住宅物件

住宅物件に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

住宅物件のうち、耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物に該当することが確認できない木造専用住宅建物はT構造を適用する建物である。

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誤り

耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物に該当することが確認できない木造専用住宅建物は、H構造を適用する。

住宅物件のうち、コンクリート造建物であることが確認できた共同住宅はT構造を適用する建物である。

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誤り

コンクリート造建物の共同住宅は、M構造を適用する

住宅物件のうち、耐火建築物であることが確認できた一戸建住宅はT構造を適用する建物である。

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正しい

設問のとおり正しい。