第2章 火災保険単位 の問題一覧

掲載内容は令和8年(2026年)4月1日時点の法令に基づいています。

この章の要点

商品単位の火災保険単位は、住宅火災保険・住宅総合保険・店舗総合保険・普通火災保険といった主な火災保険の商品内容と、火災保険に付帯(セット)する地震保険の仕組みを問う単位です。学習する順番としては、まず火災保険の概要と構造級別の判定(住宅物件のM構造・T構造・H構造、一般物件の1級〜3級)、評価(再調達価額と時価額)、保険の対象と保険料率(住宅物件料率と一般物件料率の使い分け)という引受けの前提を固め、次に住宅総合保険・店舗総合保険の補償内容と支払保険金の計算、告知義務・通知義務へ進みます。そのうえで保険契約申込書の記入、重要事項の説明、事故対応といった代理店(募集人)の実務を押さえ、最後に問題数が最も多い地震保険(保険金額の限度、全損の扱い、保険料の割引制度、保険料の計算)をまとめて学習すると効率的です。

頻出論点

問題一覧